2007年11月25日日曜日

Google

あ、あれどこいったっけー?
っておもったときに

Google、わたしの部屋にも検索機能つけてほしいわ

2007年11月18日日曜日

知るを楽しむ

NHK「知るを楽しむ」が澁澤龍彦特集
金子國義が澁澤邸に《花咲く乙女たち》を運んだときの重さと、
澁澤のひつぎの重さとをかさねてかたっていたのがよかった

http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200711/tuesday.html

2007年11月17日土曜日

みどしんワンマン

きょうは、ミドリカワ書房のワンマンだったのにな
招待状、いただいたのにな

いきたかったけど、いけなかった
かなしい

でもこの思いは忙殺されて
じつはそんなに”かなしい”の実感がないのも、かなしい

現代美術

さいきん、現代美術をみるきがしないのです
つかれることが、わかっているからです

でも教科書では歴史を理解できないわたしはやっぱり
いちいち、体験しにいかなくてはいけない

いちおう美学美術史学を専攻しているわけですから
現代美術だっておいかけないといけない
だから、みないといけない
いやもっとなんか専攻とかいぜんに使命だとおもってる!
勝手に!

でも、つかれるからいやだー
どうすればいいのだ!
森美術館いかないとっておもうけど、気が重い

2007年10月29日月曜日

美術検定

美術検定は、団塊たちがひどくてわらった
マークシート式のマーク方法を何人もの人が、何度もきく
「よい例」「わるい例」ってていねいに説明してくれてるのに!

って話をおかあさんにしたら、
「説明をきいたりよんだりしてもめんどくさいし、わからない
 だったら質問したほうがはやいじゃんとはおもう」
とのこと

そういう神経はよくないなあ

SPACE FOR YOUR FUTURE

東京都現代美術館 - SPACE FOR YOUR FUTURE
└ http://www.sfyf.jp/

これはあまりよくなかった
ねらってはずれてるのか、ねらってるつもりはないのか
とにかくカオス

とにかくアートのジャンルも多様化している現在、
ジャンルっていうかもう個人でくぎっちゃう、ってのはわかる

でもじゃあジャンルがちがうなら、
個人の「スペース」を主張するなら、
へやをうまくくぎらないといけない
カンタンなのは、それぞれは個々で展覧会にすればいいわけで

作品ごとに、鑑賞者はじぶんをリセットしていかないといけないので、
けっこうつかれる
へやをくぎれば、自動的にリセットするけれども

だから小屋をつくるのがはやってるんだなあ
2005年のトリエンナーレでも「なんだこれ」とおもったけど、
鑑賞者をうまくじぶんの作品によびこむのなら、
文字通り「ドアを開けさせないといけない」みたい

しかしなあ
わたし潔癖性なところがあるので、
参加型の作品に参加するのを躊躇してしまうのでよくないなあ
展覧会も2日目にして、もううすよごれてるカーペットとか、
ちょっとさわりたくないよねえ、いくら足の裏とはいえ