
でもうれしいむだづかい
原宿のfreiheitにて
フロリダ州ケネディ宇宙センター(CNN) 若田光一さんが乗り組んだ米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げが秒読みに差し掛かろうとしていた際、外部タンクにコウモリがへばりついているのが発見されるハプニングがあったことが分かった。NASAが明らかにした。
ディスカバリーは15日にケネディ宇宙センターから打ち上げられたが、打ち上げ直前になってNASAがコウモリに気付いた。野生生物の専門家にビデオ映像を見せたところ、とまっていたのはオヒキコウモリとみられ、左の翼が折れ、右肩部分にけがをしている様子だったという。
最後に目撃された時は外部タンクの断熱材にしがみついていた。NASAは、コウモリが自分で飛び去ってくれたことを願うとしながらも、多分打ち上げの途中で死んでしまっただろうと話している。
シャトル発射台の近くには野生生物保護区があり、NASAは警報で脅して近付こうとする生き物を追い払っている。コウモリがシャトルに乗ろうとしたのは今回が初めてではなく、1998年にもタンクにコウモリがとまっているのが見つかった。この時はエンジンの点火で飛び去ったという。
ディスカバリーは17日に国際宇宙ステーションにドッキングしたが、コウモリがまだしがみ付いているかどうかは確認されていない。
民主党の小沢一郎代表(66)の愛犬が5日朝、逃げだそうとした。愛犬はシバ犬2匹のうちの1匹で、名前は「クロ」。午前8時すぎ、30~40人の報道陣が小沢氏の自宅を取り囲んでいたところ、敷地外にひょっこり現れた。
秘書逮捕により周囲はピリピリムードの中、クロは自宅の周辺をウロウロ。“主人”の小沢氏が午前8時半ごろに家を出発した後、警備員によって無事連れ戻された。当時、自宅では関係者が慌ただしく出入りしており、どこかの開いた扉から出てきたとみられる。
愛犬家で知られる小沢氏。かつては飼っていたシバ犬「ちび」を引き連れ、早朝に散歩をしていた。だが、ちびは07年に死去。08年4月からは、シバ犬「クロ」と「チャイ」を飼っていた。ただならぬ様子の小沢氏に、クロは何かを察知したのだろうか。
��2009年3月6日06時01分 スポーツ報知)